オットマー・グットマン「ピングー」シリーズ

スイスのクレイアニメ。知らない人はいないでしょうね。
言葉もピングー語で話すので、老若男女、いろんな言葉を話す人々にも受け入れられたのでしょう。
さすがデザインの国スイスという感じがします。

パイロット版が1980年に作られて、1990年にスイスで放送って10年も経って放送されるなんて凄いですね。
それだけコンテンツが古くなりにくい良くデザインされたものだということでしょうね。
2001年からイギリスの会社に諸権利が移行、制作会社も変わってしまったようです。
2005年で、制作も止まってしまったようですね。

改めてみると、ピングーがめちゃめちゃいたずらっ子ですよね。
本当に笑ってしまいます。

クレイアニメというのも特徴的ですよね。粘土なので自在に形が変わるのも魅力です。
制作風景もなかなか面白いですね。その場で形を変えるわけではなくて、用意していた人形を並べ替えるんですね。

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